承認したX投稿を予定日の朝に出し、その記録を毎朝ボード(HTML 1枚)にまとめる仕組み一式です。GitHub の非公開リポジトリに置き、Actions の定時実行で毎朝1周します。ぼくが自分の運用で毎朝動かしているものから、公開できる範囲を切り出しました。

毎朝の1周は4工程です。前日までの投稿を台帳に記録する。承認済みの投稿を定時に出す。ボードを更新する。受領票(毎朝の実行の記録)を書く。投稿の候補を探す機能は含みません。

使い方の入口

  1. 非公開リポジトリに x-autopost-board/ として置き、ワークフローをリポジトリ直下の .github/workflows/ に移す
  2. config.yaml を埋め、Secrets に X API の鍵を5つ登録する(その前に、API を呼ばない手動起動で1周を試せます)
  3. 出したい投稿を棚に登録して承認し、push する
  4. 翌朝からボードの「今朝の実行」行で、その朝の結果を見る

X API の料金と必要なプランは、各自で確認が必要です。作者は、このコードでの請求実測を持っていません。手順・できないこと・確認していないことは、リポジトリの README に記載しています。

github.com/mhitori/haif-tools/tools/x-autopost-board

3本目「X投稿ボード v1」との違い

X投稿ボード v1X自動投稿ボード一式
置き場HTML 1枚。手元のファイルとして開く自分の GitHub 非公開リポジトリ
更新ボードの画面で書き換える棚はスクリプトで書き換え、ボードは毎朝の定時実行が作り直す
投稿本文をコピーして、自分で X に貼る自動のカードは定時に API で投稿。手動のカードは翌朝の取り込みで記帳
記録ブラウザの中だけ投稿ログ・自分の投稿の台帳・受領票をリポジトリに残す

3本目: X投稿ボード v1

記録

  • 2026-09-16 公開(このサイトで公開したツールの4本目)
  • 一体の記事: 連載第2弾 第6話「X投稿を自動化した──HTML1枚から37日」。最初の版(HTML 1枚)を作った日の記録は 連載第2弾 第1話
  • 確かめた結果: 手元の試運転(Python 3.9)で、取り込み(API なし)・投稿(試運転)・ボード・受領票の1周が通った。公開版そのものでの本番投稿は未確認
  • 提供条件: MIT License。動作や成果を保証するものではありません

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